「高級な住まい」というイメージ

「マンション」。

この言葉に、なぜか「高級な住まい」というイメージを感じるのは私だけではないでしょう。
カタカナのせい?では、「共同住宅」と言い換えるとどうでしょうか?
何か「寄り合い住宅」みたいでイメージが違いますか?
バブルのあと、ようやく経済が落ち着きそうだと思ったら、今度はデフレ。

一時は郊外の土地価格も上がってしまい、こんな所にも分譲マンションが……
と聴いたものですが、ここ数年、分譲マンション建設は地価の下落で都心に集中しているようです。
デフレとはいえ、いまだ都心の土地は個人が買うには高すぎますから、都心の住形態としては今のところこれしか方法がないといった感じがします。

私自身も以前はマンション住まいでした。分識用を賃借したものでしたが、
都心に近く、通勤・外出が楽で、住まい自体も機能的で快適でした。しかし
今思うと、賃貸であったために、所有に関わる様々な問題に携わることなく、
マンションのメリットだけを享受できていたように思えます。
マンションのメリットをもっと知りたい方はコチラも読んでみてはいかがでしょう>>一戸建て 売れない

購入される方にとっても、マンションのメリットだけがよく映るのかもしれません。
しかし、所有するうえではメリットばかりではありません。

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